Hatena::Groupayase-jc

いよいよラスト!挑戦系特別理事の気ままにChallenge日記

2010-01-18阪神淡路大震災から15年

[災ボラ

昨日で阪神淡路大震災から15年が経ちました。

15年前の早朝に発生したこの地震で6434人が亡くなられました。

僕はこの時、既に結婚していたのですが、当時は朝のニューステレビ朝日を見ていたんですけど、ヘリからの映像に嫁さんと絶句したのを覚えています。

また、この震災をきっかけに全国で災害ボランティア団体が発足し、綾瀬市にも『あやせ災害ボランティアネットワーク』が2003年11月2日誕生しました。

↓は、当時みんなで一生懸命考えた設立趣意書です!

-----

あやせ災害ボランティアネットワーク(ASVN)設立趣意書

 『災害は、いつ起こるか分からない』

1995年1月、何の前触れもなく突如として起こった阪神・淡路大震災は、私たちに「人と人とが助け合うこと」「人と人とがつながること」の必要性と重要性、一人ひとりが出来る活動(ボランティア活動)をすることや、手助けが必要とされることを結びつける役割(コーディネート)が重要であることを教えてくれました。

 いま私たち市民活動団体やボランティアにとって必要なことは、年齢性別やこれまでの活動の枠にとらわれず、それぞれが幅広い交流をもつことでお互いを理解し、そして日常的に協力しあえる関係(ネットワーク)を築くことであると考えます。そのことが、それぞれの活動に広がりをもたらすとともに、思いやりが溢れる、心豊かな地域づくりにつながっていくと思います。

以上のことから、あやせ災害ボランティアネットワークを設立します。

-----

もう6年も前の事なんですね、月日が経つのはほんと早いですね。

一昨日、神戸新聞記者を主人公とした特別ドラマTBSで放送されましたが、改めて色々と考えさせられました

災害はいつ起こるかわからない、だからこそ普段からその対策を各ご家庭で、地域で、やっていく事が大事なんですよね。

あやせ災害ボランティアネットワークでは会員を募集しております。(年会費1,000円)

綾瀬災害に強いまちになるよう、ボランティアの視点で出来る事を始めてみませんか?

ご興味のある方は是非、わたくしまでメール下さい!

masataka@mx4.mesh.ne.jp