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監事の100%ブログモード

2008-10-3130周年以降を目指して

昨日は長期計画会議の担当による塾が開催されました。

我々綾瀬青年会議所に先駆け、綾瀬市は今年30周年を迎えています。私は生まれたときから綾瀬に住んでおり、30年以上綾瀬の移り変わりを見ていますが、特にここ近年、市役所の周りを中心に急速な市街化が進んでいます。それに伴って便利になったりもしますが、同時に自分たちがかつて慣れ親しんだ何かが消えていくということもあります。

「郷土愛」。我々はなぜ郷土愛を持つのか?そしてそれを実現していくにはどうすべきなのか、過日開催された例会とのセットという形にて、来年30周年という通過点を迎える我々はどう進むべきかをマインドマッピングという手法を使って意見を出し合いました。

残り少ない2008年度ですが、しっかりとした方向性を2009年へ送っていきたいと思います。

2008-10-30第3四半期監査

第3四半期監査を行いました。

数年前から当LOMでは四半期ごとの監査を行っている。なるべくリアルタイムでチェックしていくことによって最終監査の負担が軽減できます。その昔は深夜に及ぶこともあった監査も、スムーズに終了しました。

この時期ともなると、すべての事業が終了している委員会もあり、会計的な部分以外に一年間運営してみての感想や、今後の展望等を監事から聞かれている。

議長は置いておくことにして、今年は委員長は4人いて、そのうち2人が初理事、2人が複数回経験者となっています。そしてその4人中3人が来年もまた違ったセクションではありますが、理事会構成メンバーとなりますので、最後までしっかりと報告して2009年度へ繋いでいっていただきたいと思います。

2008-10-29次年度正副理事長会議

次年度正副理事長会議に出席してきました。

理事長所信を受け、各委員会の事業計画があがってきている。本年度の予定と交錯しながらの組み立てということで、委員会にて議論し尽くされていないところもあり、まだまだ修正するところも多々ありますが、複数回経験して組み立て慣れた委員長、初めてで試行錯誤している委員長、迷っていてちょっと書ききれていない委員長等様々ですが、全委員会の事業計画に目を通し、アドバイスなども意見させていただきました。良い2009年度にするために、今産みの苦しみを味わうときです。各委員長の皆様はそれも楽しみに変えていただいて、議論を積み重ね、良いものを作り上げていただきたいと思います。

2008-10-28格差と退会と・・・真のJCの仲間とは?

ブログを再開してからおよそ一ヶ月が経ちました。昨日はオフでしたが、毎日何か書くよう習慣づけたいと思っているので、書いてみようと思います。


先日の安里会頭予定者の話に、入会しても志半ばにして退会してしまう人が後を絶たないという話があった。中途退会である。その数は一年間に全国で約2,000名。神奈川ブロックが総勢1,400名だから、一年間に神奈川ブロックが一つ消えてもまだおつりがくる人数が、自ら退会を選択している現状である。

各地の理事長と話をしていても、話題は会員拡大のこともそうだが、同時に会員の退会についてもよく話しが出る。当LOMは幸いにも中途退会率は低いのであるが、一寸先では何が起こるかわからない。そういう事態を経験しているLOMにとってはあっという間に起こっていて、気がつけば有効な対策を取れないままになってしまっているようだ。

退会の理由も様々で、会社の倒産等どうしようもない理由から、活動に魅力を感じないとか、人間関係とか、JCだと言って出歩き過ぎて家庭にヒビを入れてしまったりとか、同情できるものからそうでないものまで、本人に原因のある事から、我々に原因があることまで様々だ。我々の導きが足りずに退会を選択させてしまったこともあったかもしれない。JC活動の本質に共感する人を入会させたからには、本質の部分で失望させてしまうことがないように我々もLOMを導いていかねばならない。


その一方では各種大会の登録、参加率は年々高まっており、真摯に学び、行動しようとするメンバーも多い。しかしその一方でサロンに浸かっているメンバーもまた多いだろう。そのどちらにも入らない、ある意味まだ無垢なメンバーが少ないような気がするのである。この無垢な、どちらにも振れる可能性のあるメンバーが少ないとしたら・・・世間では「格差」という言葉があらゆる場面で使われているが、JCメンバーも二極化という「格差」が出てくるのではないだろうか?これは決して経済力の格差ではなくもっと大事な「志の格差」である。

2006年度会頭を務められた池田先輩が「市民意識変革運動」と「JCごっこはもうやめよう!」というメッセージを投げかけたが、未だにサロンで良しとするメンバーも多い。仲が良い事は良いことだが、それだけではダメだ。それはプライベートで良い。我々は一所懸命の活動のベースがあっての初めて仲間である。


JCの三信条の順番は「奉仕・修練・友情」と決まっています。先日の例会に出席されたメンバーは分かると思いますが、なぜこうなっているかの意味をしっかりと理解して活動していただきたいと思います。分からなければ分かる人に聞いてみる。それも重要。

皆がしっかりと意味を理解しさらに魅力あるJAYCEEとなり、行動していきましょう!

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2008-10-27あやせ商工フェア

あやせ商工フェアに参加してきました。

・・・といってもJCではなく、業界団体がブースを出しているので、そちらの手伝いです。昨年まではLPガス協会のブース手伝いのみでしたが、今年からは石油組合も同様にブースを出店していたため、両方にご挨拶。

日頃料理を嗜まない私ですが、ガスコンロの性能のアピールのため、魚焼きグリルを使用してのピザ(もどき)を作ったりしました。今年はガス器具に対して関心をもってくれる方も多く、熱心に説明を聞いていただけたようでした。石油組合にても、こども110番のPRを通じながら、鉢植えを配る等、天候のハッキリしない中での開催でしたが、無事終了しました。

2008-10-26神奈川B会員会議所&志塾

土曜日は津久井にて本年度の神奈川ブロック会員会議所が行われ、出席してきました。

さよならブロックまで1ヶ月を残す時期ではありますが、08年度を最も高い位置にて09年度へバトンを渡していくために、この時期としては多くの案件があったようです。各地LOMとも事業も多かったようで、副理事長が代理出席されていたLOMも結構多かった。そんな中、当LOMより副委員長として出向しているT副理事長が役員会、会員会議所と出席しており、08年度をさらに良いものにするための議案を報告していた。先日のLOMの理事会後急遽平塚へ向かい、深夜までかかって作成した議案のようでした。T副理事長、おつかれさんでした。さよならブロックにて開催される本事業まで頑張ってください。

会員会議所自体は定刻を若干オーバーしての閉会となったが、議案の多さはともかく、資料の差し替えや若干の不備による時間のロスがあったようにも思った。09年としても参考にしなければならないポイントだ。


会員会議所終了後、場所を移して志塾の開催。講師は2009年度日本JC会頭予定者、安里繁信君。これまで、サマコンや全国大会にて彼の話を聞く機会がありましたが、講演というスタイルで、間近で拝聴するのはこれが初めて。

安里会頭予定者の話はまさに、「言葉でぶん殴られる」という表現がピッタリきます。自分自身を律するところから始めなければならないこと。JCは自分の全てではないとハッキリ言いながら、JCなしに今の自分はいないということ。経営を語ったならば、会社を潰してはならないこと。国や地域の未来を語ったならば、生涯まちづくりから逃げないこと。生涯1JAYCEEでありつづけること・・・裸の「安里繁信」という男の言葉をみっちり一時間、目をそらすことなく聞き続けました。

「やさしくあるために、つよくなる」

彼は自分の会社にJCで得たものを全て使って会社を経営しているそうです。といっても、JCで得られる人脈とか、そういう話ではありません。理念をJCで得た、というところでしょうか。

シンバホールディングス株式会社ホームページ

http://www.symba.jp/

このブログを見た、まだ彼のお話を聞いたことのないメンバーの皆様、来年の4月18日(日にちは決定しています)、安里君が会頭として神奈川へやってきます。是非、安里君の言葉に「ぶん殴られ」てみて下さい!

2008-10-25次年度神奈川B役員会議&会員会議所

昨日、次年度神奈川ブロック協議会役員会議そして会員会議所が開催されました。

ゲリラ豪雨に悩まされながらも、今回は余裕を持って到着できた。聞けば高速道路が事故で激しい渋滞になっており、それが原因で若干遅れた方もいた。定刻を遅らせて開会。

今回のメインは各会議・委員会の事業計画が会員会議所にて審議をされる。この段階にてもつまらない間違いが資料にあり、これを役員会議終了後から会員会議所までに修正する。各委員長は担当の副会長と相談をして修正をしていくが、私の会議体は正副会長会議直結なので、私がその場で判断し、修正をする。

何度も何度も資料を見返し提出をした。そして、各地理事長様が一堂に会する会員会議所にて審議を受ける。いくつかのご質問、ご確認を頂いたが、無事審議可決。こういう感覚はLOMの委員長を務めた時以来の新鮮さだ。忘れかけていた何かがまた思い出される瞬間である。理事長を終えても卒業するまで、そんな気持ちは失わずに活動を続けて行きたいですね。

会議終了後、場所を移しての懇親会。各地理事長の皆様も随分打ち解け、和やかな雰囲気のようであった。そして、そんな姿を目を細めて見ている自分がいた。本当に理事長の横の繋がりは良い。LOMでは同じ立場の者がいない上、大きなLOMの理事長でも小さなLOMの理事長でも同じ喜びや悩みを共有している。2009年度の理事長たちもこの横の繋がりを作る機会から「神奈川はひとつ」を強く感じていただきたいと思いますし、我々もしっかりとその橋渡しをしていかねばと思います。

2008-10-2410月度定例理事会

本年度の定例理事会が開催されました。

この頃になるとウェイトは次年度モードに移り、本年度はクールダウンに近い状況になるのだが、より高い地点にて2009年度にバトンを渡すため、手は抜けない。まだまだ大きな事業があるのである。

ということで、例年この時期に比べると気持ちはまだまだしっかり持っていなければならない。理事会自体は的確な意見も出つつ、定刻を若干オーバーしたが有意義な時間となった。今回の理事会を持って2008年度の全ての事業が審議を可決した。これから遂行される事業もあるが、ただ事業を行うだけではやはり意味がない。来年へのバトンをしっかり渡せているか、そしてそれがJCとしての市民意識変革運動につながっているか、「不連続の連続」と言われるJC運動の中、手法は連続しなくとも根本はしっかりと見失うことなく行っていかねばならない。

今回の理事会でも感じたが、この一年を通してこれからのLOMを背負っていくであろう今年の委員長の皆さんがしっかりと成長をしていたこと、2008年度の流れを最もリアルな所で継いでいってくれる彼等の成長が頼もしく写った。彼等に対して大きな期待と、少しの羨望を持ちながら、一歩一歩確実に終わりの近づく自らの理事長職に思いを馳せたりする今宵でした・・・。

2008-10-23次年度の委員会

前回までの理事会を受けて、いよいよ2009年度の綾瀬JCの各委員会がスタートしているようです。本年度と交錯しながらの日程組みとあって、空いている日にちが少なく、皆似たり寄ったりの日取りにて開催しているようですね。

JC活動のキモ、そして最も楽しいセクションが委員長であると思います。しかし、自分が楽しいだけではダメです。理事長の思いや、日本JCの会頭が考えている方向性をしっかり委員会メンバーに伝え、運営していかねばなりません。特にまだJCをよく知らない新入会員を抱える委員長、初めて所属する委員長の手腕によってその後のメンバーの活動が決まってしまうといっても過言ではありません。様々な趣向を凝らした運営に、自分のJC論というエッセンスを加えて、メンバーの持つ様々な個性やスキルを引き出してあげてください。意外なスキルが全員から引き出せた時、自分ひとりでは出来ないことが実現できるはずです。

そして素晴らしい成果が発揮できた時、達成感をメンバーで共有しお互いを称えあって欲しい。それが今後の活動の励みになり、より良い綾瀬の実現へと全てが繋がっていきます。是非全メンバーがそのサークルによって繋がっていて欲しいと思います。


かく言う私は、昨日は久々のオフでした・・・(^^;

今日から日曜日まで連投ですが、頑張ってまいりたいと思います!

2008-10-22消防団活動

昨日は所属する消防団の部長会議に出席。

議題は秋の火災予防運動から始まり、年明けに行われる出初式まで予定を確認、さらには一名欠員となっていた団員の補充といううれしい話題も。

消防団もまた団員が減少しているのですが、それに加え団員の高齢化も問題のひとつとなっています。問題の根底には若者の生活スタイルの変化、農業及び自営業の減少、地域参画意識の低下等、様々な理由があるでしょうが、消防団は特にその地域のコミュニティーに特化した部分があるので「自分のまちは自分で守る」という防災意識の向上や、ひいては郷土愛の醸成にも大きな役割を成し得ると思います。若い皆様、その地域を終の棲家とするなら、入団しておくと必ずプラスになると思います。ちなみに、私の家は綾瀬の中でも最も消防団との関わりが長い家のひとつだと思います。物心ついて、商売を継いだ時に自動的に入団するもんだと思ってました・・・(^^;

終了後、近所のラーメン屋にて食事。消防で集まったのに、何故か起業の話で盛り上がったりして、夜は更けていきました・・・。

2008-10-21取引先の総会

昨日は取引先の問屋の販売店で構成される会の総会が横浜で開催され、出席してきました。

当社ではこういう付き合いはほぼ全て社長(父)ではなく、私の仕事となっている。

石油・ガス業界もご多分に漏れず、大変厳しい情勢となっている。それを象徴するかのように昨日の会も全盛期は14、5社あった販売店が減り続け、いまや6社となった。昨日の総会にて新規加入会社があったのがわずかながらの光明か。競合エネルギー、同業他社等の競争に生き残っていくために、さらに情報とアイディアで武装し、自分自身は自分で守っていかねばならない。

プロですら見通しの立たない程に乱高下する株価やありえない暴騰をした石油相場に振り回されたこの一年ですが、最近は原油の相場も下がり続けており、我々にとっても、ユーザーである皆さんにとっても少し良い年末年始が過ごせるような情勢になって欲しいですね。

2008-10-20神奈川ブロック「かながわの中心でエコをさけぶ」

昨日は神奈川ブロックの事業として環境アクションプランの実践として海老名市を拠点として事業が開催されました。

地球温暖化に向けての実施内容として、

1.ライトダウンを県内7箇所にて実施

2.キャンドルナイトの実践

3.日本JC地球温暖化防止アクションプラン、エコチェックシートの配布

4.リサイクルプラントの展示

5.エコキャップ収集

6.マイ箸・マイボトル推進

7.マイ箸作り体験

8.神奈川県海老名市の環境の取り組みPR

9.電気自動車の展示

以上の内容を中心として、メインステージではトークセッションも開催。トークセッション1は海老名市長と神奈川ブロックのS会長の対談、続くトークセッション2は元環境大臣のK議員とS会長、先日ブロックの事業として開催されたハイスクール議会議員である現役高校生のトークセッションとなった。

JCでは「OTONANOSENAKA(大人の背中)運動」が推進されています。未来を生きる子供に対して正しい背中を見せる、そのための事業でもあります。「一人でやっても何も変わらないよ」という声がよくありますが、一人一人が始めないと何も進まないこともまた事実です。おりしも、来年の綾瀬JCの一年間のテーマの中に「環境」も入っています。今回の事業が参考になれば・・・そんな思いも感じました。

LOM内は案内が遅れてしまったにもかかわらず、S監事とT副理事長も家族連れにて参加されておりました。

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2008-10-19あやせガーデニングフェア表彰式&10月度第1例会

昨日は朝10時より第1回の綾瀬ガーデニングフェアの表彰式に出席してまいりました。先日審査したとおりに表彰をしたわけですが、どの作品も甲乙付けがたかったのですが、上位4作品を表彰させていただきました。

今年は市制30周年ということで行われた本事業、来年以降もしっかりと続いていく事を祈念したいと思います。

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この日は10月度第1例会も開催。2006年度(社)日本青年会議所会頭を務められた池田佳隆先輩をお招きしてのご講演。

私は先輩のお話を拝聴するのはお恥ずかしい話、初めてだったのですが、開場を震わせんばかりの熱弁に時間も忘れて聞き入っておりました。「ごっこ」のJCから脱却しなければならない。先輩が会頭を務められていた当時口をすっぱくして仰っていたことを改めて生で聞き、自らの思いとシンクロさせ、今後のJC活動に自分自身も活かしていきたいと思いましたし、メンバーにもしっかりと伝えていきたいと思います。

素晴らしいボールをこしらえて、誰もいないところへ投げる。我々も陥っていないでしょうか。

槍を投げるか、ボールを投げるか、池田先輩は砥いだ槍を投げるべきところに投げました。

我々は一所懸命にこしらえたボールでも良いと思います。しかし、ストライクを投げなければなりません。

対外事業なら、誰に、何を、どのように伝え、どうなって欲しいのか?を考えねばならないし、

研修事業なら、なぜ学ばねばならないのか?そして学び向上したのなら、そのスキルは地域に活かしていかねばなりません。

今回の先輩のお話は、ひょっとすると知らなくてもJCは出来るかもしれません。

2008年度は残り2ヵ月半、そして2009年以降、知ってしまった問題に我々は何を出来るか?

10月30日には長期計画会議にて行った2回の例会を踏まえて、あやせ塾が開催されます。

ここまでがしっかりとリンクされての昨日の事業ですので、メンバーの皆様確実にご出席をいただきますようよろしくお願いいたします。

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(写真は先輩と、謝辞を述べた当LOMのF委員長。いい写真がなくてスイマセン)

2008-10-17第1回あやせガーデニングフェア作品審査&県職員顔合わせ

第1回のあやせガーデニングフェアの作品審査に行ってきました。

この事業は市制施行30周年を記念して緑化フェア実行委員会で行われるもので、綾瀬市役所議会棟前の広場にて個人もしくは団体の皆様がそれぞれのテーマを持って作られた作品が展示されています。緑化フェア実行委員会の役員にてこれを審査、週末18日の土曜日に表彰式が行われます。どの作品も甲乙付けがたかったのですが、全て決定をさせていただきました。

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その後、神奈川ブロックの予定にて県庁へ向かう。県の職員との顔合わせを兼ねて、県からの事業の提案や、こちらからの要望などを話し合う。出席者は本次年度の会長、専務、議長、それから2010年に全国大会を主管する小田原JCから本次年度の理事長と次年度専務が出席しました。

会議自体は一時間ほどで終了。お互いに即答できる話題はあまりなく、持ち帰ってさらに進めるという形ですが、県側もJCに期待している部分が大変大きいということが、短い時間の中でも感じられました。

2008-10-16第2回次年度理事会

第2回の次年度理事会が開催されました。

顔合わせの意味合いが強かった前回と違い、今回からはしっかりと会議スタイルにて進行されます。今年の理事メンバーと被る人が大半ですが、立場、役割の違いにて席次が変わっています。ちょうど学校のクラス替えのような、そんな新鮮な雰囲気があります。もっとも、所信を上程され、議長を務める次年度理事長はそんな余裕はないでしょうが・・・。

直前理事長挨拶の中でも話をしましたが、理事長所信は我々のバイブルとなるものです。各委員長は迷ったときは自分がこれから作成するであろう事業計画に、そして理事長所信に立ち返るのです。そこには必ず理事長の思う「綾瀬青年会議所をこの一年でこうしたい!そのためにメンバーにこうして欲しい!」ということが必ず謳われています。だからこそ、より良いものにしていくために、少しでも疑問があるとか、分からなくて不安だということがあるならば、とことん話をして欲しいと思います。昨日は定刻を30分残して終了しましたが、今後さらに活発な意見交換を期待いたします。

終了後は懇親会も開催。オンとオフの中間に位置すると言える懇親会の席を利用して、ざっくばらんに理事長に様々な質問をぶつける委員長たちの姿に頼もしさを感じました。2009年度がさらによくなっていくよう、あらゆる場面を有効に使ってくださいね。

2008-10-15正副理事長会議

正副理事長会議を開催しました。

いよいよ大詰めということもあり、議案数はだいぶ少なくなり、一つの議案をよりよく見る余裕が出てきています。大きな例会等を終えている委員会もあり、だいぶ肩の荷が下りているところもあるようですが、ただ事業を終わらせて、はい終わり!というのではなく、何が良かったのか?悪かったのか?理事長所信、委員会事業計画にしっかりと沿っているか、しっかりと検証をして来年へ引き継ぐところは引継ぎ、単年度制という「不連続」である青年会議所でも変わらぬ根本の「連続」は意識していっていただきたいと思います。

終了後、市内ファミレスにて食事。残り少ない今年の話や、来年の話等、JC談義が尽きることはありません・・・。

2008-10-13日本青年会議所全国会員大会浜松大会三日目

昨日と打って変わって今日の起床は早い。なぜなら今日は式典と卒業式が行われ、その会場に入るには先着順という設定だからだ。現役はもちろんのこと、卒業生が入れないなどという失態は出来ない。朝食はコンビニにて買い物をし、開場へ直行。まだまだ十分に余裕がありそうでほっとする。

式典開会。常陸宮同妃両殿下、そして日本JC会頭経験者であられる麻生太郎先輩が内閣総理大臣としてご臨席を賜り、ご祝辞を頂戴いたしました。未曾有の株安の中、地方の活力、中小零細企業の多いJCメンバーから元気になっていかねば!というエールをいただきました。

式典が進み、時折涙ぐみながらスピーチを行う小田会頭、「ローカルコミュニティーの復活」は、安里次年度会頭の「アドマイヤー型社会の実現」に引き継がれていきます。小田会頭は711の理事長を特別に思い、ローカルコミュニティーの復活にはあなた方の力が必要だと頻繁に仰いました。特別な仲間だとさえ仰っていただきました。小田会頭の下で一年間理事長を務めたものとして、大変うれしく思います。

そして2009年は安里次年度会頭のもと「やさしくあるために、つよくなる アドマイヤー型社会の実現」へ向けて邁進していく。安里次年度会頭は語り口が朴訥にして力強く、本当に引き込まれる魅力ある人物です。2009年の日本JCの展開も非常に楽しみでありますし、LOMにもっとも近い日本JCであるブロック協議会役員の一人として、私も頑張らなければならないと、あらためて決意いたしました。


式典終了後、卒業式が行われた。卒業をするメンバーへのエールも込めてここでシークレットのミニライブが行われる。今年は久保田利伸氏がゲストとして曲を披露した。

その後、卒業生登壇。中島副会頭のスピーチは卒業するものとして現役への叱咤激励も含まれていました。

「愛してるんでしょ?地域を!愛してるんでしょ?JCを!・・・」語りかけるような言葉が耳に残りました。

LOMLOMを長く支えてきて頂いた、T特別理事とT原君の2名が卒業。本当に長きに渡りお疲れ様でした。でもまだLOMの卒業式が残ってますよ!涙はしっかりとっておいて欲しいです!

私はあと3回、こうして卒業生を見送っていく年齢です。卒業まであと4年、まだ4年。100%JCモードで頑張ってまいりたいと思います。


国会員大会浜松大会報告~終わり

2008-10-12日本青年会議所全国会員大会浜松大会二日目

前日の疲れが出たか、遅めの起床にて始まった2日目、朝からセミナーのある次年度組は先に出発、我々は朝食をとり、10時に一旦チェックアウト。メインフォーラムを拝聴するために会場入り。

ローカルコミュニティーの復活が「気高き日本」を創造する~と題し、アクションプランの解説に始まり、その後のパネルディスカッションへと続いた。オープニングのアクションプランの解説は、会場が少々騒がしかったせいもあったか、よく聞き取れず・・・映像もありそうな展開だったのだが・・・。続くパネルディスカッションは講師として、経済学者の渡辺利男氏、精神科医の和田英樹氏、そして地元浜松の企業から大須賀正孝氏の3氏だった。この大須賀氏の会社、運送会社なのだがどこかで見たことがあると思ったら、我が地元にも営業所があった。

日本の現状認識、原因分析、問題解決への方向性をコーディネーターの進行のもと、講師の皆様の熱いトークが行われる。特に和田氏は非常に熱く、JCへの叱咤激励を感じました。専務曰く「間近で話してみたい」そうです。

メインフォーラムで関心したのは、広いホールであったにもかかわらず、ほぼ満席にてフォーラムが開催されたことでした。JCメンバーが全国的に減っていることは周知の事実ですが、各種大会の登録が増えているのは事実のようです。この流れの下、さらに会員が増強されれば未来は明るいですね。


メインフォーラム後、時間が空いてしまったので少々早いが懇親会場へ向かうことにする。電車で2駅移動し、駅前に降り立つが・・・まだ人は疎らだ。シャトルバスにて会場へ移動。ゲートの横にてバスで来る手はずとなっている、本隊を待つ・・・

待つ・・・


待つ・・・


ゲートが開場し、続々メンバーが入場していく・・・


遅い・・・どうしたのかと思ったら、道路が激しい渋滞なのだという。その後もしばらく待つが、埒が明かないので一足先に入ることにする。

やっと全員と合流した頃には、懇親会も佳境に入っており、ステージではエンタメとして渡辺美里さんのミニライブが行われた。

出口の混乱を避けるために少々早めに懇親開場をあとにし、浜松市内へと戻る。本隊が合流して総勢20名近くに膨れ上がったメンバーと懇親を深め、この日は終了。

3日目に続く。

2008-10-11日本青年会議所全国会員大会浜松大会一日目

この週末、静岡浜松の地にて日本JCの全国大会が開催されました。私が参加した全3日間をレポートしたいと思います。

朝6時に海老名駅にて今回の全てを仕切ってくれるM専務と合流、小田原へ向かい、7時に新幹線に乗って浜松へ出発した。小田原から新幹線に乗るというのも初めての経験でした。(小田原名古屋の間に結構駅があるということも知りました・・・)


新幹線に揺られること1時間半、浜松に到着。9時から開催される日本JCの理事会に何とか間に合い、会場入り。理事会は定刻厳守の運営がなされているので、定刻に間に合わなければ入室できない。馴染みの面々と挨拶を交わした後、開会。JCI会頭、副会頭、事務総長も出席されており、日本のNOMとしての活動に期待をされているエールをいただいた。

今回の理事会の皆が注目しているのは2011年の全国大会主管がどこになるか?ということだったと思う。名古屋北九州奈良八戸の4LOMが何年もの月日を重ねて主管獲得のPRを行ってきている。当該LOMだけでなく、それぞれがその地区をも巻き込んでの招致合戦なのだ。各地区担当の常任理事の1分のPRの後、それぞれのLOMの理事長が全力のPRを3分間で行う。どれも力強く、頼もしくあったPRだったが、主管LOMは1つ。2011年の全国大会は・・・名古屋JCに決定した。残りの3LOMの皆様は残念でしたが、一際大きい拍手が彼らには送られていました。

ともあれ、1971年組の皆様の卒業時の全国大会の場所が決定しました。私が卒業する場所は・・・来年那覇にて決まります。


理事会後、今年度神奈川ブロックのK議長、小田原JCのH理事長、K次年度理事長をはじめとする小田原JCメンバーと共に昼食をとりながら来年の小田原への支援等に関する打ち合わせ。時間があまりない中ではありましたが、たくさんのご意見をいただき、有意義な昼食となりました。


話が少々長くなってしまい、専務の電話にも急かされ、午後からのアワードセレモニーに大急ぎで移動。何とか間に合って開会。

アワード優秀賞の選考は一般の審査員も含めた審査により一次審査にて一気に絞り込まれ、その中から優秀賞が決定される。当LOMは青少年教育部門にエントリーをしていたが、ここはとても競争率の高い部門となっており、70以上の事業がエントリーをされていた。

司会者が最終選考に残った7事業を読み上げていき、3つ目に「ザ・ネイチャーシップ2007 綾瀬青年会議所」の声がかかった。一瞬訳が分からなかったが、隣の専務はすでに興奮している。我々の事業が最終選考まで残ったのである。

残念ながら優秀賞には一歩及ばなかったが、今までにないトライをし、わずかながらも結果を出したメンバーの頑張りに敬意を表したい。本年度の事業も忙しい中資料作成に頑張った当時の委員長O君、グッジョブ!今年の事業も来年是非申請にトライしてくれよ!


アワードの興奮も覚めやらぬ中、夕方からは日本JCの総会が行われた。私が綾瀬JCの代表として出席する最後の総会となる。2009年度の役員承認と、今回は公益法人制度改革による定款の変更があり、長めに時間が取られていた総会だったが、資料の精度が良く大幅に早い時間に終了した。もちろん全会一致にての可決となりました。


総会終了後、次年度チームと待ち合わせ当LOMからT特別理事が副議長として、T原君が幹事として、次年度のY君が委員として出向している、公益法人格取得推進会議の懇親会にご挨拶に向かう。日本の委員会もこの時期はもう終了モードが普通のようですが、この会議体はまだまだこれからミッションが残っているようで、T特別理事曰く、「まだまだこれから」と仰っていました。

挨拶終了後、食事のため専務と共に浜松の街へ。とにかく今日は理事長として予定が盛りだくさんでした。


2日目に続く

2008-10-09神奈川B財政局&アツキヨ実行委員会

7日のブロック事務局会議に続いて、本日はブロックの財政局が綾瀬にて開催されました。こちらにも当LOMのH君が出向しており、またまたご挨拶に伺った。本年度の財政局は非常にアクティブに動いており、単に会計管理だけでなく、コンプライアンスチェックや新公益法人制度についての窓口になったりと、仕事量は増えているようです。ちなみに局長は私が二度目に神奈川ブロックに出向させていただいたときからのお付き合いです。こういう付き合いも出向の魅力のひとつです。

挨拶のあと、アツキヨ実行委員会参加のためJCルームへ向かう。前回よりの徐々に出席者も増え、議案書、チラシ等、進めるべきものが進んで徐々に具体化してきている。今後は全体会議の開催も含め、メンバー全員で作り上げるという意識の共有化も図っていかねばならない。今年最後の大事業になりますが、メンバー全員の協力をよろしくお願いいたします。

2008-10-08神奈川ブロック事務局会議

昨日、神奈川ブロック事務局会議が綾瀬にて開催されました。

事務局には運営委員として当LOMのN君が出向しており、冒頭の挨拶にお伺いさせていただいた。いよいよブロックも11月の「さよならブロック」の議題が中心になっているようで、08もいよいよ終盤であることが分かる。さよならブロック内では卒業式も行われますが、是非卒業生には感動を、現役メンバーにはエールを与えられるような設えをよろしくお願いいたします。

事務局は毎回の役員会議や、会員会議所会議の開催を設営しており、その労力は大変なものがありますが、神奈川ブロックの中枢を肌で感じられるという部分では大変魅力的な出向だと思います。来年以降も是非メンバーの皆様には積極的に出向していただきたいと思います。もし少しでも興味があれば私まででもご連絡ください!

2008-10-07次年度ブロック役員会議

昨日、2009年度神奈川ブロックの正副会長会議及び役員会議が開催された。

ブログにてこの話題を出すのは初めてなので申し上げておくと、私は来年度の担いとして神奈川ブロックの役員として出向することになった。所属は会員会議所連絡会議の議長となる。出向者は次代のトップリーダーたる各地LOMの幹部の皆様をお預かりすることになる。

それ以外にも与えられるミッションは数多く、LOMに最も近い日本JCとしての色が来年からはさらに強くなってくる。神奈川21LOMのしっかりとした橋渡しをし、神奈川21LOMにとって有効な会議体として一年間運営していきたいと思います。

2008-10-06ネイチャーシップ稲刈り編

昨日、今年度メイン事業であるザ・ネイチャーシップ2008の稲刈り編が開催された。

当日は天候が心配されたが、何とか雨は降らず、事業は滞りなく行われた。

今回は稲刈りということで、今まで以上に家族の協力が必要な設えとなっていたが、嬉々として稲刈りを行っている子供たちを見て安心した。子供たちもこのような作業は大好きなようでありました。

稲を刈り、それを干すために束ねる作業までを午前中に行ったが、参加家族の協力もあり、午前中にここまでは完璧に終わった。事業の拠点となる自治会館に戻り、昼食をとった後、午後からはこれを干す作業にかかった。稲が干されている光景は割りとおなじみの光景なのだが、自分たちでやってみるとまた実感が違うもので、なぜこのように立てかけてあるのか等、様々なことが理解できるのは、ご参加いただいた家族だけでなく、メンバーも新しい発見があるのではないかなあと思った。

次回はこれがお米となり、参加された家族の皆様に配られる。ただ配るだけでなく、年当初の目的である、「青少年・大人・地域コミュニティー」をしっかりと意識した落とし込みがされる事を期待しております。

11月の収穫祭は例会となります!メンバーの皆様は必ず出席の程よろしくお願いいたします!

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